noteの新規開設のお知らせ noteとWordPressの並行運用についての考察

noteの新規開設のお知らせ noteとWordPressの並行運用についての考察

この記事では当サイトで開設したnoteのアカウントと、note・WordPressの並行運用の開始について記しています。

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当サイトnoteのアカウント

下記のアカウントを当サイトnoteアカウントとして開設しております。

G@MERZ:HACK noteアカウントページ

noteの開設理由

2017年にWordPressに移行してきてから、有り難いことに現在までもアクセスを頂いてきていますが、自分のブログのスタイルとジャンルでは、現状アクセス的には頭打ちの状況です。

昨年11月にサーバーをConoHa WINGに移行して表示速度を向上、記事も自分的には増産に務めてきた所存ですが、思うようにアクセスが出ていません。

WordPressを使う関係上、サーバー費用を捻出する必要があり、それは広告収益で賄っているためサイトの維持にはどうしても一定のアクセスが必要になります。

サーチコンソールのキーワード順位は上位のものは上位と以前と変わらない状態なので、恐らくこのサイト全体が持っているキーワード自体が検索されなくなってきているのだと思います。
このWordPressサイトもWordPressとして3年目を迎えているため、岐路に来ているのかもしれません。

YouTubeチャンネルとも軽く連携はしていますが、動画作成をメインコンテンツにするには大きく踏み出すことが難しいです。

2点目に、これまでは軽いエッセイ風だとか読み物系の記事も雑多的に投稿していましたが、WordPressの場合は記事に一定の情報量が求められる事や、検索行為に対する結論がどうしても必要になる事、専門性を高めるためには特化ブログ的にならざるを得ない事などから、「軽い感じの記事」の作成が難しいこともあります。

しかしながら「重い記事」を書いても、ドメインオーソリティの低いサイトでは検索結果から弾かれ、大手メディアサイトしか検索では評価されない傾向が強まっています。
個人ブログがアクセスを回していくには、検索流入に加えてコミュニティのフォロワーからも縦横にアクセスの導線がある環境でなければ、極めて生き残りが難しい状況です。

そこで、こうした状況を打破していくため、今後はnoteのサイトを新規開設し、暫くはnoteとWordPressを並行的に使っていこうと思っています。
noteは決済機能とコンテンツのマネタイズが特徴のブログメディアですが、ユーザーが多くフォロワー数でアクセスが伸びる点はSNSやはてなブログに似ています。

はてなブログは5年間利用して自分に向いていないと分かりWordPressに移行したため、今からまた使うという感じではないので、noteが候補になりました。
以前からはてなブロググループのような機能がWordPressにもあれば、と思っていたため、そういった期待をnoteにしています。

WordPress側にも、サイドバーにnoteのフィードを表示してコンテンツパワーを上げたり被リンクをもらうなど、双方にメリットがある気がしています。

noteとWordPressを並行運用するメリット

こちらの記事で、上記のような自分が思うことが述べられていましたので引用させて頂きます。
また引用文ですが適宜改行をこちらで入れさせて頂いています。

noteとWordPressの違いを集客の観点から考える。

こんにちは。小木曽です。 昨日、noteとWordpressの使い分けを機能的側面から紹介しましたが、今日はより踏み込んで”アクセスを集める”という観点で話をしていきます。...

なぜWordpressとnoteを併用利用するのか
私が2つのプラットフォームを併用して使っているのは、Wordpressとnoteの良さをフル活用して、それぞれが集めにくい層を補っていくためです。
noteで集めた層を拾ってWordpressに送客したり、逆にWordpressで集めた層もnoteに送客していきます。

SEOという観点では被る点もあるので、ある程度は重複していきますが、noteでしか取れない層とWordpressでしか取れない層は存在します。

例えば、読み物系のコンテンツはSEOが非常にやりづらいという特徴があります。
そして、はてブでバズろうがSNSでバズろうが、それは一過性のものになってしまいますし、そんなことは滅多に起こりません。

そうなってくると、読み物系の記事を読んでもらうにはそれなりのコミュニティ形成が必要になってきます。

より具体的にいうと、noteではハッシュタグやSNS機能があるので、検索をしない層もある程度集めることが可能です。
全員が全員検索エンジンで検索するとは限らないため、そうではない層を拾っていくのにnoteを使っていきます。

そこでファンを増やすことができれば、普段Wordpressでは集められない固定ユーザーを獲得することが可能ですし、そのユーザーを、Wordpressに送客して行くことで相乗効果を効かせていくことができます。

広告収益を得るにしても何をするにしても、まずはアクセスを集めなければ始まらないので、より多面的な集客として考えると、やはりnoteとWordpressの平行利用がベストという結論に至ります。

さらに深く考えた時に、noteのハッシュタグを辿ってくるのはどんな人々かという話になります。様々いるとは思いますが、間違いなく、”読み物を探している人”です。
ビジネスだろうがライフハックだろうが日記コラムだろうが、noteで探している以上はテキスト情報を求めています。

一方で検索からの流入はそうとは限りません。
読み物ではなく結論を知りたがっていたり、早く情報を得たいと思っている人も多いので、その時に余計な情報があるとストレスを感じることもあります。

だからこそ、noteは読み物系の情緒的コンテンツ、Wordpressは有益情報と呼ばれる機能的コンテンツを拡充していきます。
(出展:noteとWordPressの違いを集客の観点から考える。 | おぎそ.com)

noteの不安要素

反面、WordPressとnoteの併用はどちらかの更新が止まるか両方更新が止まるかになって失敗するからお奨めしないという意見を書かれているブログもありました。
こればかりは、暫くやって見ないと分かりません。

後は、noteを使っていた著名人で辞めている人が結構多い点も気掛かりです。
noteについて、使っている著名人や使用状況についてもある程度調べてみましたが、既にアカウントがなくなっているケースが多かった印象です。

一番の不安は、noteの独自ドメイン化はnote proという高額のプランでしか利用出来ない点です。
仮にnoteを長期的に運用しても、ある日note側でサービスを止めるといわれたら、それまで書いた記事や作ったコンテンツが水泡に帰します。
これは他の無料ブログにも言える点です。

ただ、noteは2014年にサービス開始して未だにユーザーが伸び続けているサービスで、Brainという競合サービスも出てきているものの、差別化はされているので、当面運営的には問題なさそうです。

noteで書く内容

noteはブログに似ていますが、文章以外に写真、イラスト、音楽、映像等のコンテンツも投稿可能でマネタイズの対象になります。
ただ自分の場合はやはり文章という事になります。

内容はこのWordPressサイトの運営に関する事や、ブログ全般に関する事が中心になると思います。

以下のような長文のコンテンツも、ブラッシュアップした上でnoteで有料販売出来ればと思って書きました。
この春からnoteを始めるのが自分になってしまいましたが……。

この春からWordpressを始めたい方へ贈る、知っておきたいブログの基本(2020年版)|ブロガーズハック!

この記事では「ブロガーズハック」と題して、WordPressサイトを3年以上運営した筆者から、ブログ運営に関する様々な知識やノウハウをシェアするために記した内容となっ...

このサイトでは、今後もゲームの話題中心に記事を書いていく予定です。

終わりに

noteの開設後URLが決まったらまたこちらで告知させて頂きます。
以上、noteの新規開設とWordPressとの並行運用に付いてのお知らせとなります。

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