OneNoteのノートブックの一覧をピン留めする方法

OneNoteのノートブックの一覧をピン留めする方法

筆者はOneNoteというデジタルノートブックを使っています。OneNoteとはEvernoteのように、テキストや画像などのデジタルデータを保存、クラウド(OneDrive)へ同期できるツールです。デジタルノートとしてはEvernoteよりもOneNoteの方がリリースが早く歴史があります。

2005年頃に使い始めた時のバージョンはOneNote2003でしたが、その頃はまだExcelの代わりという感じで使っていました。私生活でも使えると感じて使い始めたのは2012年頃です。
OneNote2013でクラウドとの同期が安定してきてからは、本格的にOneNoteを生活管理ツールとして使うになりました。
主な用途はタスク管理、情報のインプット、ウェブ記事のアーカイブ保存、メモ帳代わり、画像のスクラップブック、エクセルで作った家計簿(スプレッドシート)の保管など、あらゆる私生活の管理に使ってます。

なお筆者が現在使っているバージョンはOneNote2013です。その前はOneNote2010を使っていましたが、2013年にOffice2013を購入した時にOneNoteも2013にしました。
今年ノートパソコンの購入した後も、OneNote2013をインストールしています。
PCを購入した後やOS再インストール後も、OneNoteをインストールしてクラウドから同期すると、PCの中にクラウドからデータをもらえるので、また同じように使い続けることが出来ます。
Officeはインストールには多少時間がかかっていますが、同期は問題ありませんでした。

ただ、OneNoteの問題として、初期設定ではノートブック(OneNoteのデジタルノートの単位)を一覧表示してくれず、不便なため、設定を変えないといけませんでした。
毎回その設定方法を忘れて検索しているため、今回は自分が忘れないように記事にします。
以下がピン止めのやり方になります。

ノートブック一覧が見えるように設定を変えてピン留めする

OneNoteをインストール直後はデフォルトで、ノートブックを一つしか表示しないようになっています。
そのため、ノートブックを作っても、画像のように一つしか表示されておらず、ノートブックが多くなると切り替えに▼の部分をプルダウンしなければならず、非常に不便です。

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デフォルトの状態

ピン止めに固定する

以下のようにピン止めの設定に変更します。設定といってもダブルクリックするだけなので非常に簡単です。

セクションの展開

左端のノートブック一覧からノートブックを切り替えできるほか、▼を押すとノートブックの下にセクショングループとセクションが展開できます。

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